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チラシのサイズや紙質の特徴

チラシというのは、新聞紙などの間に挟まっているのを、昔からよく見掛けました。そして、そのチラシを作成するには、まずチラシのサイズと紙質を考えなければなりません。

チラシのサイズ

チラシのサイズとしては、大きく分けるとA伴サイズとB判サイズというものがあります。そして、それはチラシを挟んで配られる事が多い新聞紙を二つ折りにした場合に、丁度1枚のサイズとなるのがB4判と言われるものです。
日本で使用されている多くのチラシは、このB4判のサイズで印刷されています。しかし、少し大きなお店がチラシを作る際には、B3判のサイズのチラシを印刷する事が多いです。そして、これは二つ折りにすると、B4判のサイズと同じサイズになります。

また、お店の商品の情報を載せるには小さいサイズですが、地域のイベントなどの告知をする際のチラシを作成する場合には、A4判のサイズで印刷される事が多いです。

チラシの紙質

チラシの紙質としては、コート紙、マットコート紙、上質紙、更紙があります。まず、コート紙というのは光沢があって、マットコート紙というのは光沢がないのですが、どちらもカラー写真を写りを良く見せるために使います。そして、上質紙というのはコピーする際に使用する用紙と同じ紙質のものであり、更紙というのは新聞紙やコミックや雑誌などと同じ紙質のものです。こちらは、コート紙やマットコート紙とは違って、カラーのチラシではなく白黒のチラシを印刷する際に使われます。